Pinterest(ピンタレスト)が他のSNSの違う5つのポイント

海外のブロガーに大人気のピンタレスト。

日本でもだんだんと人気になってきました。
ピンタレストはソーシャルメディアではないのですが、よく他のSNSと比べられます。
Pinterest(ピンタレスト)と他のSNSはどのような違いがあるのでしょうか?

ピンタレストアカウントは資産になる

他のSNSとの大きな違いは、投稿が積み上げられて資産になること。
投稿したあと何ヶ月もピンタレストからアクセスが集まるので資産になります。
そして、ライバルが後から参入してきたとしても、すぐに追いつかれたり、追い抜かれたりすることはありません。

過去のブログ記事にもアクセスが集められることが大きな特徴です。
ブログを蘇らせることができます。

インスタグラムとの大きな違い

ピンタレストはブログ記事、自分の拡散したいサイトページのPVをアップしてくれるツールです。

インスタグラムは投稿にURLを貼り付けることができないため、ダイレクトにサイトまで来てくれる人は減少してしまいます。

インスタグラムはたくさんの人に興味や親近感を持ってもらうためのSNSとして活用するのが好ましく、インスタグラムは写真のキレイさがポイントになります。
また、最近では芸能人、有名人の参入が多く、今からインスタグラムアカウントを育てるには時間と気合が必要です。

インスタグラムはDM(ダイレクトメッセージ)でやりとりできるビジネスには有効です。

フォロワーが少なくてもサイトのアクセスが増える

インスタグラムやTwitterなどもフォロワー数が大きく影響します。フェイスブックなども発信しても見てくれるのは日頃コミュニケーションをとっている友人たち。新しい出会いは見込めません。

ピンタレストはフォロワーが少なくてもアクセスが増えます。そしていいね!を押したり、フォロワーを集めるための手間がいらないため時間がない人にぴったりのツールです。

ピンタレストが拡散しやすい画像(ピン)をアップしていくだけでいいのです。

SEO対策になる

ピンタレストから流入が多いブログ記事はSEO対策になり、Googleの検索順位があがります。もちろん特定のキーワードを狙うことが可能です。

半年で一つのピンタレストの画像から10,000を超えるブログへのアクセスを作ることができました。

Google検索でなかなか上位表示にならないビッグキーワードを狙えるのがピンタレストの素晴らしさです。

Google画像検索に表示される

ピンタレストにピンした画像がグーグル画像検索に表示されるようになります。どんどんピンを増やしたいですね。

動画ピンはGoogle動画検索に表示されます。
YouTubeは敷居が高くて私は動画は諦めていましたが、ピンタレストの動画ピンは簡単に作ることができます。

「ピンタレストマーケティング」と検索すると1P目に5つも私の動画ピンが表示されています。(2020年11月現在)

ピンタレストと他のSNSの違い|まとめ

ピンタレストは今すぐ始めるべきSNS。(ピンタレストはSNSじゃないといっていますが。)
やらない理由がありません。

SNSというよりも、画像でブックマークしておく便利ツール。アクセスを増やしたいなら、とにかく今すぐ始めましょう。

やらない理由は1%もありません。

今がチャンスですよ。

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