Pinterestのピンに役割を与える作り方|3つの使い分け

ピンタレストのピンを使い分けるとピンタレストマーケティングが楽しくなります。
ピンにに役割を与えて保存していくと、インプレッションが上がらなくても一喜一憂することなく楽しめます。
あまりにも、インプレッションが上がらないピンばかりだとめげますが。

ピンの役割、特徴には大きく分けて3種類あります。

ピンの役割|特徴

  1. インプレッションを稼ぐピン
  2. 保存されやすいピン
  3. リンク先まで確実に見てもらうピン

すべての要素が含まれているピンが一番いいのですが、なかなか作ることができません。

インプレッションが伸びなければ、保存されるチャンスも、リンク先まで確実に見てもらうチャンスも少なくなります。

インプレッションを稼ぐピンを作ることが最優先ですが、フォロワーが増えてきたらリンク先まで見てもらえるピンを積極的に作りたいですね。

インプレッションを稼ぐピン

インプレッションが伸びるピンはピンタレスト側が判断して拡散します。

どんな内容(カテゴリ)のピンなのか?
どのような人にオススメのピンなのか?
似たようなピンはどのような人たちが興味を持って行動しているのか?
リンク先は認証済みのサイトのURLなのか?
季節や今、話題性はある内容なのか?

いろいろな角度からピンを評価していきます。

ピンタレストの人気のカテゴリは日々チェックしておくことがインプレッションを伸ばす秘訣になります。

保存されやすいピン

ピンタレストは雑誌を見ているような感覚です。
画像を見て、ピンときたものを保存(ピン)します。

この時、保存されやすいのはキレイなピンです。
色や写真、キャッチコピーもやわらかいものが好まれます。

他の人に知られたくない悩みに関するものはピンされにくい傾向があります。

もちろん、シークレットボードがあるのでピンすることもできますが少数派です。

あとで読もうとか、情報収集しているないようのものが保存されるのです。

このようなインフォグラフィックは保存されやすいピンです。

リンク先まで確実に見てもらうピン

リンク先まで見てもらえるピンは今すぐ見なきゃ!という気持ちになるピンです。

ある程度は計算して作ることができますが、あまりにもこのポイントばかりに注力してしまうとインプレッションが稼げないピンになる可能性が大きくなってしまいます。

狙いすぎて、ピンタレストのAIに内容が伝わらないってことになります。
また、営業っぽいピンはインプレッションも伸びず、保存もクリックもされないという悲惨な運命をたどります。

質問系のキャッチコピーなどはクリック率が高くなります。
あなたが保存したくなるピンはどのようなピンですか?

クリック率が高いピンはデザインよりキャッチコピーにこだわって作りましょう。

動画ピンはサイトに1クリックで飛べないため、リンク先までみてもらうのが難しくなります。
インプレッションは伸びます。

まとめ

他の人はどのような工夫をしているのか?を日頃から注意して見ておくと参考になることがたくさんあります。

インプレッションだけが伸びるピンもたくさんあります。

何事も経験とセンス、バランスが結果につながります。

いろいろテストしてみてください。失敗はありません。経験値をあげれば大丈夫です。

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